【NETFLIXオリジナル作品】オルタード・カーボンのあらすじまとめ

オルタード・カーボンの魅力を紹介

『オルタード・カーボン』とはNETFLIXオリジナル作品として配信されている、

サイバーパンクSFドラマシリーズです。

300年後の未来、人類は遠く離れた7つの植民星に居住している。植民星は”保護国”と呼ばれる機関により統治され、CTAC(植民地戦術強襲部隊)が星間の警察機能を果たす。人間の精神はデジタル化(DHF)され、体内のスタックと呼ばれる装置にバックアップされる。精神がスリーヴと呼ばれる別の肉体に転送されることで死は回避され、光速を超えた”ニードルキャスト”により別の惑星に精神を転送することもできる。人類に先立ち既に滅びた高度文明の存在が知られている。
主人公のタケシ・コヴァッチは、日本人と東欧人が植民した惑星”ハーランズ・ワールド”出身で、特殊訓練を受けたエリート兵士”エンヴォイ”(外交特例部隊)である。

オルタード・カーボンは2018年に配信開始されたSFテレビドラマである。リチャード・モーガンによるサイバーパンクSF小説シリーズである”タケシ・コヴァッチ・シリーズ”(『オルタード・カーボン』、『ブロークン・エンジェル 』、『ウォークン・フュアリーズ 』三部作)に基づき、レータ・カログリディスによって製作される。

ウィキペディアより引用

この作品は小説を原作としたSFドラマシリーズです。

また、日本のアニメ『攻殻機動隊シリーズ』と似ているところが多く、私自身、『攻殻機動隊シリーズ』大好きなこともあって、ドはまりしました。

シーズン2も予定されているようなので、シーズン2の配信前に、これまでのあらすじを振り返る意味も込めて、この記事を作成します。

みなさんも、この記事を読んで、少しでも興味が出たら、ぜひチェックしてみてください。

あらすじ

植民惑星ハーランズ・ワールド生まれのタケシ・コヴァッチは少年時代にCTACにスカウトされ兵士として成長するが、やがてヤクザの手下になっていた妹レイリーンと再会し、ともに脱走して保護国のお尋ね者となる。クェルクリスト率いる反乱軍に身を拾われて特殊訓練を受け、凄まじい洞察力と高い状況順応力を持った”エンヴォイ”となる。しかし反乱軍はタケシただ一人を残して全滅し、タケシも逃亡の果てに捕縛されて保存刑を受ける。歴史の中で反乱軍は残虐なテロリストとして扱われることになり、しかし同時にエンヴォイはその特殊能力から、伝説的な存在となっていった。
地球では、一部のメトと呼ばれる富豪はスリーヴを取り換えて数百年も生きて権力を握り、貧者は新しいスリーヴを購入して蘇ることもできない。地球のメトは天空に浮かぶアエリウムに住み、地上に住む一般民を見下す。スリーヴの破壊は一時的な死に過ぎないが、スタックの破壊は”真の死”(リアル・デス、RD)となる。富裕層はスタック以外にも定期的に自分の精神をバックアップし不慮の事故に備える。新カトリック派(neo-C)の人々は信仰により転生に反対し、スタックに宗教コードを書きこんで転生拒否の意思を示しているが、殺人事件被害者ならば新カトリック教徒であっても一時的に転生させて証言させようとする653号法案が提案されている。犯罪の主な処罰はスリーヴへの転生を遅らせる保存刑、および”真の死”を施す消去刑である。
250年後、タケシは地球の見知らぬスリーヴの中で目覚める。大富豪の”メト”であるバンクロフトが粒子ブラスターで頭部を吹き飛ばされ死亡し、バックアップから転生したバンクロフト自身がその捜査のためにタケシを保存系から仮釈放させたと知る。記憶の定期バックアップ直前にスタックが破壊されたため、バンクロフトは死亡前48時間の記憶を持たず、状況から自殺だった可能性も高い。しかし彼はもし自殺するなら転生しないよう確実に実行するという自身のプライドから、何者かに殺害されたという確信を抱いており、完全な赦免および多額の金を成功報酬として、犯人を突き止めるよう要請する。タケシは拒絶するものの、正式な回答までに与えられた猶予の一日を過ごす間に襲撃を受け、捜査を阻もうとする者の存在を知り依頼を引き受ける。
事件を担当していたクリスティン・オルテガ警部補は、バンクロフトは自殺したと結論付けていたが、転生後のバンクロフトから圧力を受けてキャリアを脅かされ、また、タケシが使っているスリーヴが、オルテガの恋人のライカーのものであるため、タケシの動向に目を光らせる。オルテガの同僚でもあったライカーは、ある娼婦が高所から落下死した一件を調べていた。それが仮に殺人事件だとしても、彼女はスタックに転生拒否を示す宗教コードを書き込んでいたため、転生させて証言を得ることは法律上できない。娼婦の幼馴染であったライカーは彼女が宗教コードを持つはずがなく、ゆえにその死には何らかの偽装工作があると考えていたが、突如CTAC長官殺害容疑で逮捕され保存刑となっていた。オルテガはライカーのスリーヴ保存料を苦労して支払っていたものの、バンクロフトが金で奪い取り、スリーヴとしてタケシに与えたのである。
タケシは様々な妨害を受け命も狙われるが、ライカーの追っていた娼婦死亡事件が、バンクロフト事件とも関りがあることを見抜く。オルテガはライカーの無実を証明しようとする。やがてタケシはかつて反乱軍を裏切った妹レイリーンが生きていて非合法の売春娯楽施設を運営するメトになっていることを知る。バンクロフトが売春婦に真の死を与えた事件をもみ消すためにレイリーンが種々の犯罪を犯したものの、これを恥じたバンクロフトが自殺していたことが分かる。タケシは妹を倒し、妹とバンクロフトの犯罪の犠牲者たちを救い、ライカーのスリーヴを返し、クェルクリストが生きている希望をもって彼女を探すことにする。

Wikipediaより引用

スリーヴとかスタックとかよくわからない単語が出てくると思いますが、とりあえずおいていて、簡単に説明をします。

この物語は、特殊な訓練を受けた兵士の魂が、別の肉体に宿り、

様々な事件を解決しながら、愛した人を探す物語です。

  • スタック:自身の精神や記憶が保存されたもの
  • スリーヴ:スタックを入れることで活動することができる肉体のこと

また、ストーリーも綿密に練りこまれており、魅力的な世界観も相まって、すぐに見終えてしまうような、没入感を感じます。

みなさんも一度見始めたら、止まらなくなること間違いなし!

オルタード・カーボンの魅力

『オルタード・カーボン』の魅力は綿密に作りこまれたストーリーだけでなく、

その世界観にあると思います。

サイバーパンクSFというジャンルのこの作品は、ホログラムの電光掲示板や、AIが管理するホテルなど、近未来的な街並みがうかがえたり、

空飛ぶタクシーや、戦闘マシーンとの激しいアクションシーンなど、視聴者を劇中に引きずり込むような、没入感を感じることができます。

「サイバーパンク」という単語自体は、1980年代にブルース・ベスキ作の未成年の技術者集団を描いた短編のタイトルとして出現したが、その後の1985年にSF誌の編集者であり評論家であったガードナー・ドゾワによって、作風を指す新語として用いられ、SF界における思想、運動、スタイルをさす言葉となった。自然科学の理論に基づく従来からのサイエンス・フィクション、これを厳密化したハードSF、非現実な要素を加えたスペースオペラ、サイエンス・ファンタジーなどに対するカウンターとしての思想、運動であり、それらを体現する小説に盛り込まれた要素・スタイルを抽出し、これをサイバーパンクと呼ぶ。

Wikipediaより引用

また、パンクという言葉の意味の通り、反社会的な描写も多くみられ、いわゆる風俗街に入り浸る人たちや、薬漬けの人たちなど、世の中のダークな部分にも焦点を当てています。

まさに男心をくすぐる、かっこいい作品です。

続編について

オルタード・カーボンの続編については、2020年にシーズン2が公開されることが決まっています。

また、スピンオフアニメの公開も決定していて、

『オルタード・カーボン:リスリーブド』というタイトルとなっています。

続編の公開までに是非皆さんもシーズン1を見てみてください。

『オルタード・カーボン』の魅力まとめ

今回はNETFLIXオリジナル作品『オルタード・カーボン』について、自分の感想も交えて、記事を書かせていただきました。

本当にこの作品は、雰囲気から登場人物まで魅力的な作品です。

この記事を読んで少しでも興味を持っていただけたら、是非見てみてください!

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