高速道路でトイレに行きたいときの対処法 渋滞対策

皆さん飲み物の飲みすぎなどでどうしてもトイレに行きたくなってしまうことはありませんか?

そうなったときにすぐにトイレに駆け込むことができる環境であるならば、何も問題はないと思いますが、

トイレに行けないとき

ありますよね。

今回は、トイレに行けないときに、どうしても我慢できなくなってしまった時対処法について、書いていきたいと思います。


対策

携帯用トイレ

世の中には、こういったニーズにこたえるために、

携帯用トイレなるものが存在しています。

それは、吸水性の素材を用いた、器付きのおむつのようなもので、

渋滞中の車の中や、高速道路を走っていて、すぐにトイレに行けないときに、重宝します。

また、この後にも書くのですが、

心因性頻尿という、ストレス性の頻尿症状が出る方がいます。

私も、トイレに行けない空間にいるときに、少しでも尿意を感じてしまうと、切迫感に襲われて、ずっと不安な状態が続いてしまいます。

私のように、心因性頻尿かもしれないと感じられた方は、

ぜひ携帯用トイレを一つ、用意してみてください。

危なくなったらいつでもできるという安心感からか、

心因性頻尿の症状が少し収まった気がします。

また、こういったアイテムは、災害時にも非常に役に立つので、

いくつか備えておくと安心かもしれません。

別のことに集中する

本を読んだりSNSを見ているだけでは、尿意がまぎれないことがあると思います。

その場合は、人と会話することが尿意を紛らす秘訣です。

人と会話するときは、相手からどんな話題が飛んでくるかわからないために、常に頭を使う必要があります。

尿意を意識しないために、常に別のことを考え、別のことに集中しましょう。

ペットボトル

もうこれは最後の手段ですw

500mlのペットボトルがあれば、たいてい一度で排泄する尿は、すべて収めることができます。

何の備えもなく、限界が来てしまったときは、車のシートを汚してしまう前に、ペットボトルにしましょう。

原因

心因性頻尿

心因性頻尿とは、泌尿器系の病気ではないにもかかわらず、一日に何度も、トイレに行きたくなることです。

この症状の主な原因は、心の状態だと思われています。

トイレに行けない環境にいるという不安や心配から、頻尿になってしまうようです。

ただ、心因性頻尿だと勘違いしていて、実は、泌尿器系の病気ということも考えられるので、必ず、泌尿器科を受診してから、対策を講じましょう。

また、この症状は、精神的な不安や心配から、少しの尿意を過剰に感じてしまうことから起こる頻尿です。

対策としては、別のことを考えたり、上記の携帯用トイレなどを備えることで、安心感を持つことが挙げられます。

もしこの症状に当てはまるなと感じた方は、膀胱が過剰に反応するのを抑えてくれる薬もあるようですので一度泌尿器科のクリニックを受診してみてください。

まとめ

この記事では、どうしてもトイレに行けないときに尿意が来た時の対策をお伝えしました。

一番は、カフェインを多く含んだ飲み物(コーヒーやエナジードリンク)

なるべく飲まないことを意識して、尿意の原因を断つことだと思います。

それでもトイレに行きたくなってしまった場合には、今回紹介した行動や、備えをしておくことで、少しはましになると思いますので、ぜひ試してみて下さい。